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【プレゼント企画】地域と関わりのあるNPOにも役に立つ『公務員のための伝わる情報発信術』

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広報活動も、デザインも、ひとまず基本を学びたいNPOの広報担当者に、特にお勧めです。

著者の谷さんのご好意で、本ブログ読者3名様に本書をプレゼント!
(応募期間は、2022年3月31日に終了しました)

タイトルには「公務員」と書かれていますが、
「地域と関わりのあるNPO」と置き換えても全く遜色のない内容です。

著者は、これまでNPO・市民団体等の広報活動のサポートや研修を多数手がけてきた谷浩明さん。
東京都杉並区の広報専門監をはじめ、静岡県や東京都の広報アドバイザーとしても活躍されています。

自治体の広報活動をサポートする役割、広報専門監としてのご活動を通じて、東京都広報コンクールで最優秀賞を受賞されるなど、数々の旋風を巻き起こしておられます。

目次はこちら。(引用元:株式会社 学陽書房

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谷さんのノウハウがギュッと詰まった一冊『公務員のための伝わる情報発信術』では、広報活動をする上で大事な考えやコツが、わかりやすく言語化されています。

例えば…

“伝わる”情報発信は「聴く」ことから始まる

事前に伝えたい相手に情報発信の内容に関する感想・印象等を聴いておくと、いろいろな意見をもらうことができます。
(略)
情報発信をする前に伝えたい人に「聴く」ことで発信内容が変わるだけでなく、新たな気づきも生まれるかもしれません。

 

パブリックリレーションズ(PR)が戦後、日本に輸入された時に「広聴」という訳語が用いられたこともあったそうです。
そのぐらい、報せることと聴くことは表裏一体。このように、広報の本質的なあり方についても学ばせてもらえます。

あとは…チラシをデザインする際の

情報の3つの要素を意識する

 

というコツもわかりやすかったです。情報の3つの要素というのは以下の通り。

①チラシを手に取ってもらうための「心をつかむ情報」
②このチラシに目を留めてくれたターゲットに対して、「さらに興味を持たせる情報」
最後に③ターゲットに参加を促すための「参加してもらう情報」

 

この順番は、おっしゃる通りで、よくぞここまでシンプルにまとめることができるなぁ…と感服しました。

他にも、

「レイアウト」は、限られた一定のスペースの中に、構成要素(文字・写真など)を最も効果的に配置する作業

 

文章5割、写真5割で構成する

 

写真を使う場合とイラストを使う場合の違い

 

など、「そういうことか!」という発見がそこかしこにあります。

1冊2,200円というお値段ですが、僕の講座4回分くらいの有用な情報が詰まっていますので、まずはご一読をお勧めします。

詳しい内容やご購入はこちら→『公務員のための伝わる情報発信術』

 

プレゼント内容

『公務員のための伝わる情報発信術』を3名様にプレゼントします。谷さんありがとう!

応募期間

2022年3月31日まで

応募要項

応募要項は以下2点です。
お問い合わせからご応募ください。
・「お問い合わせ内容」の欄に「谷さん書籍希望」とご記入ください。
(「谷さん書籍希望」以外にも一言加えていただけると嬉しいです)

応募の注意事項

・ご応募は1回のみです。
・当選者決定後、2日以内に連絡が取れない方は当選を無効にします。

当選発表

当選者にメールにてお知らせします。

プレゼントのお受け取り

・詳細はメールでお伝えしますが、お届け先のご住所をお伺いしお送りします。
・発送にかかる費用はこちらで負担いたします。

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プロフィール

はやしだ まさひろ
林田 全弘

2006年からNPOの広報物デザインを開始。
これまでNPOや中間支援組織のパンフレットやロゴ、チラシなど、延べ80団体200件以上の広報物を手がけてきました。

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