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万能デザインツール「Canva(キャンバ)」をNPOのノンデザイナーに激推ししたい3つの理由

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ノンデザイナーでも簡単にデザインができる万能デザインツール「Canva」をご存知でしょうか?

「ちょっと触っただけ」という方、あるいは「聞いたことはあるけど、まだやったことない」という方は、ぜひこのままこの記事をご覧ください。

「もちろん使ってるよ!」という方は、ぜひCanvaの魅力を語りあいたいです。
…というぐらい、すごいデザインツールなんです。

特にここ1,2年の進化はすさまじく、毎月のアップデートを追うのが大変なくらいです。

ということで、進化が止まらない「Canva」について、ご紹介していきます。

Canvaとは

2013年にオーストラリアで生まれたCanvaのミッションは、
「全ての人がどこからでもデザインで輝けるようにすること」。

チラシ、名刺、動画、ロゴ、バナー、写真加工…
あらゆるデザインを簡単に作成できる万能デザインツールです。

Canvaイメージ画像

 

それでは、NPOのノンデザイナーに激推ししたい理由を3つご紹介していきます。

①OSやデバイスを横断して使える

どういうことかというと、
WindowsでもMacでも、
iPhoneでもAndroidでも、Canvaでデザインできます。

例えば、
Macしか持っていないボランティアさんがCanvaで作ったチラシを、
めちゃくちゃ忙しいプロボノライターさんがiPhoneのCanvaアプリで文字修正をし、
事務所のWindowsパソコンで仕上げて、印刷会社に入稿する。
なんてことも可能です。

こんなふうに、パソコン・スマホで横断的に共同編集もできるのが特徴です。

②なんかいろいろ機能が増え続けてる

2021年のアップデートだけでも、
日本独自のテンプレート数は、4,784点、
日本語対応のテンプレート数は、2万9,019点に。

新たに300種類以上の日本語フォントを使えるようになり、471種類に増えました。

素材数は1億点を突破し、
写真やグラフィック素材だけでなく、
動画やオーディオ素材も充実しています。

参考:2021年のCanvaの進化を振り返ってみました
https://note.com/canvajapan/n/n20054c1eed50#ed4ec13c-ba4c-481a-9084-e406dc80b7b7

「ちょっと不便だな…」と感じることが数ヶ月後には改善されていることもあり、進化が止まりません。

③NPOは10名までProが無料

最大の理由がこちらです。
年間42,000円かかるCanva Proが無料で使えます。

対象は、
・NPO法人
・社会福祉法人
・公益社団法人
・公益財団法人
・非営利型一般財団法人

必要な書類は、
・登記簿謄本
・履歴事項全部証明書
・自治体が発行する認定書のいずれか

詳しくは、
非営利団体向けCanva https://www.canva.com/ja_jp/canva-for-nonprofits/
ちなみに、無料版と有料版の違いはこんな感じです。

Canva無料と有料の違い
無料でも十分使えますが、有料になるとより便利になります。

Canvaの料金プランについて詳しくはこちら https://www.canva.com/ja_jp/pricing/

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事だけでは、とてもじゃないですがCanvaの魅力について語りきれません。
Canvaの魅力について語りあう、NPOノンデザイナー向けの無料サロンがあったらいいなと思っていますが、どうでしょうか?
ご関心ある方はお声がけください。

2022年には、こんなことにチャレンジしていきたいです。
・Canvaで活動紹介スライドづくり講座
・Canvaでチラシづくり講座
・Canvaで寄付チラシづくり講座
・Canvaで三つ折りパンフづくり講座
・NPO向けのCanva講座シリーズを展開(初級から実践まで)
・無料のNPOノンデザイナーズサロンを定期開催

 

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プロフィール

はやしだ まさひろ
林田 全弘

2006年からNPOの広報物デザインを開始。
これまでNPOや中間支援組織のパンフレットやロゴ、チラシなど、延べ80団体200件以上の広報物を手がけてきました。

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